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ウォーターサーバーの選び方

手軽に簡単にいつでもおいしい水が飲めることから人気のウォーターサーバーですが、多くの方が導入したいと考えているようですが、機種選びや水選びで迷う方も多いでしょう。
あるアンケートによりますと、ウォーターサーバーで気になることは、ランニングコストや水質の安全性、水のおいしさ、メンテナンスのしやすさ、ボトル交換のしやすさ、メーカーの信頼性、音の静かさ、操作のしやすさ、チャイルドロックと様々で、選び方に迷ってしまう要素がたくさんあります。
では、どんなものを選べば良いのでしょう。
ウォーターサーバーの機種には、ガロンボトルをサーバーの上に設置するリサイクルタイプ、ボトルが使い切り容器になっているもの、水が入ったボックスをそのまま設置するものと大きくわけて3タイプあります。
水に関しては、RO膜というシステムのよって不純物を除去したあとミネラルを添加したものと、そのままミネラルウォーターが飲めるものの2タイプがあります。
ウォーターサーバーを選ぶ際、どうしてもコスト面が気になってしまいがちですが、価格が安いだけで決めるのは危険なのでやめましょう。
選ぶ際のポイントとしては、まず水道水のように水質検査がされていないので、水質の安全性は不確かです。
構造上の問題や使用方法によっては基準値を超える一般細菌が検出されることがあり、衛生的ではないこともありますので、衛生面での安全性をよく確かめましょう。
最初の水は1~2杯捨てたり、リサイクルボトルの接続部分を清潔にしたり、電源は切らずに水の消費期限を守ることなどを心がけましょう。
重いリサイクルボトル交換は女性には大変なので、空いたボトルを新しいボトルに交換しやすいかどうかも大切です。
ボトルの重さがストレスになったり、体力的に負担がかかることもあります。
使い切りタイプには片手で持てるものもありますので、手間のかかり具合なども確認しておきましょう。
365日毎日飲むものですから、水のおいしさはとても重要です。
サーバーの水には市販で販売されているペットボトルの水もあります。
ミネラルウォーターをそのまま飲めるものと、ろ過した水にミネラルを添加したものがあります。
好みのものを選びましょう。
それから、特に使いやすさにはこだわりましょう。
毎日のことなので操作が簡単でストレスなくできるもの、小さなお子さんがいる場合は、お湯だけロックするものと水もロックするものなど、チャイルドロックのタイプがメーカーによって異なります。
騒音が気になるという方は音の静かさ、水量、グラスを置く台の広さなど、家族構成や使用頻度に合わせて選ぶと良いでしょう。
また、長く使い続けるものなので、メンテナンスがしやすいかどうかの確認は大切です。
衛生的に使い続けるための内部洗浄などのお手入れ方法や、サーバー交換などのメンテナンス方法、メンテナンス料が有料か無料なのかなどについてもチェックしておきましょう。
ウォーターサーバーには各メーカーそれぞれに特徴があります。
気軽に交換したり使い比べたりできませんので、設置前に十分に検討することが大切です。
メーカーの広告やクチコミサイトなどを鵜呑みにせず、それぞれの家庭環境や家族構成、使用頻度など、自身の家では何を重視したら良いのかをよく考えたうえで選んでみてはいかがでしょう。