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ウォーターサーバーの損と得

昔はあまり一般家庭では見かけなかったミネラルウォーターのウォーターサーバー。
最近では急速に普及しつつありますね。
重たいペットボトルを買いにいかなくても家までおいしい水が届けてもらえる、瞬時に冷たい水も熱いお湯も出すことが出来る、安全できれいな水を安心してつかうことができる、などこういった利点に惹かれて、私も我が家にウォーターサーバーを導入しました。
3年ほどになりますが、良い点にかんしての上記の期待は裏切られていません。
では何か損をしてしまったことはあるかな、と考えてみました。
ウォーターサーバーは設置すると月にだいたい1000円くらいの電気代がかかります。
冷たい水や80度から90度くらいのお湯を瞬時に出す機能があるので、この例温水機能を維持するためには24時間稼動させる必要があるので必要な電気代となってしまいます。
これは年間にすると、だいたい12000円ほどになるので、そう考えるとけっこうな出費のような気もします。
でも、ミネラルウォーターを冷蔵庫にいれて冷やし、取り出すたびに冷蔵庫の開け閉めをしたり、コーヒーやお茶を飲むたびにお湯をわかすことを考えると、その電気代はかかるわけだし、労力は少なくてすむので、私はその価値があると思っています。
また最近では健康上の理由で、冷たく冷やした水ではなく、常温の水を飲みたいという人も多いようです。
冷たい水はおいしいですが、体を冷やしてしまうこともあるので、冷え性の女性などは常温のお水のほうが好まれたりしますね。
その場合には、ボトルから水を出す、という機能のみで、冷温水機能は備えていないものもでてきているようです。
それでしたら、電気代もかからないし、無駄な機能がなくてお得感があるかもしれませんね。
それとあと問題になるのは設置スペースでしょうか。
床置きタイプと卓上タイプがありますが、どちらにしてもA4ノートを縦に並べたくらいのスペースと高さはサーバーの高さにたいして50センチくらいは必要なようです。
やはりキッチンに置きたいという場合が多いように思うので、限られたキッチンの中にそのスペースが確保できるかどうかという問題も出てきますね。
私のキッチンはちょうど空いているスペースがあったので床置き式にしていますが、戸棚の開け閉めのときなどにちょっと邪魔に感じることがあるので、キッチンカウンターの上に置ける卓上タイプもよかったかな、と思うこともあります。
でもとにかくサーバー自体は便利なので、この設置スペースの問題もクリアすることができれば、お得感はあると思います。
あとはお水をつかう量でしょうか。
最初は飲料水として、と思っていたのですが、おいしいし、手軽に使えるので、料理にもつかってみたり、と最初に思ったより使用量がふえているように感じることはあります。
これを損ととるか、それだけおいしい水だと得と取るかは、それぞれの価値観かもしれませんね。
でも私はすっかりサーバーを使用してのミネラルウォーターが生活の一部に入っているので、そういった損な部分を考えても、それを上回る価値を感じていると思います。
あとは自分のニーズにあうサーバーやサービスを提供してくれる業者選びも重要になってくると思います。