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ウォーターサーバー徹底比較

RO水のウォーターサーバーを2年前から利用していますが、導入にあたって供給している会社の商品を徹底比較してみました。
そこそこ有名なところは10社ぐらいあるのですが、ペットボトル500mlで換算すると、一番安いところがだいたい44円程度、一番高いところになると81円と結構価格に開きがあることがわかります。
また水の注文単位としては大きなボトル2本のところもあれば3本のところもあり発注単位は2100円から4410円までと、かなり異なることがわかります。
またレンタルサーバーですが、無料で貸してくれるところが多くなっている反面、毎月利用料を徴収するところもあり、高いところは月間1050円と年間なら1万円を超えるところもあるのです。
配送料はさすがに各社無料ですが、エリアが首都圏だけの会社もありますし、全国対応するところもあるわけで、どこに居住しているかで利用できる会社とそうでない会社があることがわかります。
関東圏で総合的に判断してもっともやすくRO水を供給してくれるのは良水市場おいしい水配水で水の単価も一番安く、レンタルサーバーも無料で貸し出してくれます。
水の一回あたりの注文単価も当然安く2100円でOKということになっています。
これにアルピナ、ラピロスピュア、クリクラ、フレールなどがほぼ横一線の価格で続いており、単価も高く、サーバーも有償なのがエフィールウォーターということになります。
水の価格というのは安いに越したことはありませんが、味わいの問題での好き嫌いもありますから多少価格差があっても気に入ったものを選ぶべきだと思います。
ただ、サーバーに関しては月に1000円、年間で1万2000円もだして借りてつかうほどの商品ではなく、年間契約なら当然無料で貸してもらってもいいものだと思いますので、ここは大きなチェックポイントではないかと思います。
実際にサーバーを使ってみますと、それほどすばらしい高機能品というわけでもありませんし、無料でつかえるのがベストだと思います。
ただ、各社ともに最初の発注時にはかなり割引を行うキャンペーンを実施しているようですので実勢価格については、きっちり比較してみるのがいいのではないでしょうか。
キャンペーン時期ですとサーバー無料などをやっているケースもあるようですし、加入のタイミングで結構お得になったり無料の水プレゼントがあったりといろいろな特典があるようなので、気に入ったメーカーのものは問い合わせてみるのがいいと思います。
ウォーターサーバーのビジネスは想像以上に競争も激しくなっているようなので、面白いキャンペーンがあればそれをうまく利用することで、結構安く加入できる可能性もありそうです。
私の場合には天然水は検討をしませんでしたが、天然水のウォーターサーバーの場合には、水の単価は平均してもう少し高いレンジになるようで、その分サーバーを無料にしているところが殆どの状況です。
やはり全体として客単価を非常に重要視している業界に見えます。
したがって天然水の配送単価はほぼ4000円前後とRO水よりもさらに高くなっていることがわかります。
比較すればするほどいろいろなことがわかってくるのがウォーターサーバービジネスです。