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電源をつけなくても使用可能なウォーターサーバー

最近は、オフィスや飲食店ばかりでなく、家庭にもウォーターサーバーが普及しつつあります。
理由はさまざまあるでしょうが、とにかくお手軽においしい水が飲めるというのは、とても魅力的です。
もちろんペットボトルを買ってきて飲んでもいいのですが、小さい子供がいて、しかも近くにスーパーマーケットがなかったりすると、子供を背負いながら重い水を運ばなければなりません。
私自身、子供が1歳のころは、買い物が大変だったという記憶があります。
ましてや、水を買うとなると、かなり気がめいるものでした。
しかし、水は日々の生活の基本です。
質のいい水は、「味がおいしい」というメリットだけでなく、体そのものが健康になるための手助けをしてくれます。
また、肌が弱いという人が接する水を変えると、劇的に症状が軽くなることも少なくありません。
私自身、良質の水で顔や関節を洗うようにしたことで、アトピーの症状が目に見えて軽くなりました。
そのため、子供ができてからも、水はいいものを使い続けていたのですが、さきほど書いたように「ペットボトルの水を買うのは重い」という問題に直面したのです。
そこで、思い切ってウォーターサーバーを設置することにしました。
実は「ウォーターサーバーはオフィスなどに設置されるものだから、家庭向けの物でも高いに違いない」と思っていたのですが、実際に設置してみると、さほど高価なものではないことに気付きました。
まず、サーバーのレンタル代金が、月額で1500円ほど。
それに15リットル入った水のタンクを2つ、合計で30リットルの水を注文して2500円ほど。
合わせると4000円で済むのです。
以前もペットボトルで30リットルちかく水を買っており、これが2500円くらいにはなっていました。
そう考えると、毎月サーバーのレンタル代金が増える程度の負担なのです。
しかも、水のタンクは無料で宅配してくれるし、空いたタンクは持って行ってくれるし、子供が小さい家庭では非常に便利です。
ちなみに、サーバーは温水と冷水が出るようになってます。
電源を入れると、内部で水を冷やしたり熱したりしてくれるので、手間をかけずに温水と冷水が手に入ります。
ただ、そうすると毎月の電気代金はやや高くなります。
だいたい500円から700円くらいは電気代が上がると考えていいでしょう。
そこで、私は電源を付けずに使ったりもします。
実は電源をつけなくても、サーバーから水を出すことはできます。
もちろん、常温でぬるいのですが、電気代を節約できるというメリットはあります。
電気代がかさむ時期には、電源を消すだけでもかなり節約になります。
私の済んでいる土地は、夏の真っ盛りと、2月の寒い時期に電気を大量に使うので、この時期はサーバーの温水と冷水は我慢しています。
(水自体がおいしいので、ぬるくても普通においしく飲めるからこそ我慢できるのですが)ただ、あまり長い間電源を入れないで使うのは好ましくないらしいので、1週間に一度はきちんとコンセントをさし、問題なく稼働するかどうかを確認しています。
工夫しつつ無理なくサーバーと付き合って、長く質のいい水を飲み続けようと思っています。