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猫の飲み水はとっても重要。ウォーターサーバーでつねに管理を

愛猫家にとって悩みの種が、飲み水。
いくら予防接種を受けて、去勢手術を受けて、人間の食べる食べ物(塩分が多すぎるので、尿路結石・尿道結石の原因になります)を食べさせないように気をつけて、家の中から出さないように気をつけていても、もっとも重要な、飲み水が不衛生では、意味がありません。
猫にとって、摂食行動から得る最重要物質が水です(人間も変わらないのですが、人間のほうが柔軟性があって、日によって摂取する水の量が異なっても、病気に直結するほどではありません)。
猫は喉が渇いた感覚を感じにくいので、飲水行動をあまり積極的に行いません。
体内の水分が少ないときには、尿の濃度を高めるなどして排尿量を調節しますが、加齢にともなって腎臓の機能が衰えると、どんどん排尿して脱水症状におちいり、重体になります。
排尿による体温調節は、人間以上に重要な機能で、体内の水分の15%以上を失うと、体温調節が行えなくなり、死にいたると言われています。
もちろん、人間に水中毒があるように、多飲を症状とする病気がありますが、水の量が足りなくなることをまず第一に心配すべきであることは確かなことです。
そこで、私たち人間と同じように、ペットボトルのミネラルウォーターを飲ませれば安心かといえば、そうともいえません。
むしろもっとも注意すべきなのがミネラルウォーターだといえます。
人間用の食料品店で販売されているミネラルウォーターは、ミネラル分がさまざまです(「硬度」と一般的にいわれます)。
猫にミネラル分の高い硬水を飲ませると、やはり尿結石ができやすくなります。
もちろん、一度や二度、硬水を飲ませたからといって、すぐに病気に直結するわけではありませんが、常用すうるのは避けるのが無難です。
人間は硬度に対してあまり敏感ではないので、ミネラル分にあまり注意を払わず、安いミネラルウォーターを購入して、硬水であるか軟水であるかなどあまり気にせずに飲んでしまいますが、不注意で硬水を飲ませるのは避けたいものです。
衛生面でも、水道水と比べて、ペットボトルのミネラルウォーターは劣っています(日本の水道水は、食料品店で販売されているミネラルウォーターよりも、不純物の含有量が少ないことで有名です)。
では水道水を与えればよいかといえば、これも塩素が多く、不向きです。
硬度が低い軟水で、塩素の量が少ないものを選ぶのがベストです。
動物病院で処方される薬も、軟水を飲んでいることを前提に処方されます。
ベストな方法はやはり、硬度や塩素量、そして温度の高低を、意識せずとも管理できるウォーターサーバーを使って、飼い主とともに、同じ水を飲むことだといえます。
いつも同じ水なら、「ついうっかり」を防ぐことができます。
猫は、冬に泌尿器系の病気にかかりやすくなりますが、これは体温調節のために水分をあまりとらなくなることが原因ではないかともいわれています。
子どもの時期には湯ざましをよく飲みますが、成長してからも、冬にはとくに、じゃっかん温めた水を飲ませるのが望ましいでしょう。
夏でも、冷蔵庫で冷やすのは禁物です。
冷水と温水を簡単に調節できるウォーターサーバーならば、いつでも適温の水を与えることができます。