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ウォーターサーバーの比較と放射能

ウォーターサーバーを初めて利用したのは、東日本大震災が起こる約1年ほど前でした。
当時幼稚園の子供が一人いましたが、さらにもう一人生まれる予定となっており、水道ではなくミネラルが豊富な水をという考えから、ウォーターサーバーを利用するようになりました。
その後、東日本大震災の時期に、別のウォーターサーバーの会社に変更をしました。
まずサーバーを頼むにしても、会社が多すぎる上、水の種類も様々です。
どの会社はたまたどの水にするかが最初に比較した部分です。
よくよく調べると、天然水以外に通常に水にミネラル等を含んで加工処理をした水を扱う会社もある事が分りました。
どうも天然とは違い、人工的なイメージがしたのでその会社は選択肢から除外しました。
比較検討するとなると天然水の中からという事になりましたが、マイルドさかミネラルか、正直成分を効いてもいまいちわからず、値段と子供に与えやすいかどうかの硬度の2つの点で比較を行いました。
結局最終的にある会社に決定をし、サーバーを利用しはじめました。
そのサーバーはペットボトルではなく、パックのタイプで水が届くタイプでした。
パックなので使い切ればゴミはほとんど出ずに環境にも優しい会社でした。
そんな中、東日本大震災が起こった時、放射能の問題からサーバーに極端に注目が集まるようになりました。
ネット上でも様々は比較が行われましたが、そこで自分が今契約している会社の値段を再度見る事になり、思った以上に他社は安いところもある事を知り、会社を変える事にしました。
これは放射能問題が一つのきっかけになったと言えます。
次に選んだ会社は、やはり同じく天然水でした。
このころは放射能が検出されないという文言をどの会社もネット上に掲示するほど世間が敏感でしたが、やはり人工的な水よりも天然水のが安全ではという発想から天然水にしました。
値段は色々検討したので、最初の天然水よりも約20%程度安くなりました。
今回はペットボトルのタイプなので、毎回使いおわった時にゴミとなるのが不便ですが、サーバーは卓上サーバーを選択した事もあり、家の中での場所をとる事はあまりありません。
最近は至るところでサーバーの無料サンプルお試し等を行っており、サーバーに接する機会は以前よりも格段に増えています。
これは東日本大震災の放射能問題により、世間の意識が変化した結果と言えるでしょう。
ただしむやみやたらにサーバーを選択すればよいわけではなく、成分や飲みやすさ、値段の他、契約内容にもしっかり目を通すようにしましょう。
例えばサーバー無料レンタルという言葉はよく耳にしますが、詳しく聞くと1年間使い続ける必要があるなどの条件があります。
その途中での解約は逆に違約金が発生するケースもあります。
サーバーを比較検討し良かった事は、やはり大きく値段が下がった事であり、また今の水が子供たちが飲みやすい・おいしいと言ってくれる事です。
ウォーターサーバーはひえた水を提供してくれる事もあり、今後の夏または寒い冬に熱いお湯を提供してくれる事もあって大活躍するでしょう。
我が家もコメのとぎ水やみそ汁、麦茶等、水はすべてウォーターサーバーを利用しております。
今後もお世話になりそうです