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災害の備えになる備蓄水とウォーターサーバー

私は東北地方のとある県に住んでいるものです。
先の震災を身を持って体感することになり、いつ救援が来るのかと不安に震えた長い期間の避難生活も経験しましたが、最近どうにか新居を見つけることができ未だ地震に対して神経を尖らしてはいるものの、以前と比べれば生活ぶりは平穏を取戻しつつあるのかもしれません。
その新しい新居にはウォーターサーバーを設置しています。
前に住んでいたところにもサーバーを設置していたのですが避難生活が終わって新しい新居を探している段階でもう絶対に今度も家の中にサーバーを置こうと心に固く決めていました。
というのもサーバーを設置していたことが後に避難生活を送る上でとても役立つことになったからです。
私は震災時に自宅から避難する時家族と協力してサーバーの取り換え用の水を避難所にせっせと運んで持っていきました。
避難所に水などの救援物資が届くまで長期間かかりましたから、それまでできるだけ少量の水を周りの方々と分けあって飲みました。
正直言って喉の渇きは潤いませんでしたが、それでも「喉渇いていませんか。
私自宅から持って来た水が少しあるので、もし渇いてたら飲んでください。」と周りの人達に声を掛けて回ったことから始まったコミュニケーションのことから思えば十分役立ってくれたと思います。
私は結構人見知りなので自然な流れで周りの人に声を掛けれて非常に助かりました。
これには人生何が役に立つのか分かったもんじゃないなと考えさせられましたね。
話をするきっかけができたことで周りの人達の体調の把握から息詰まる避難生活の中でのほっと一息つくような世間話ができて私は心底備蓄水の有り難みを感じました。
ウォーターサーバーを置くことは備蓄水を用意して万が一の時のための災害対策をすることを兼ねることにもなるので、私としてはウォーターサーバーが全国の家庭にもっと広まって欲しいと考えています。
災害への備えというものは、平和な日常生活を送れている時行わなくてはならないのでどうしても「これって本当に意味があるのか」とか「しっかり準備しても無駄になったらヤダなあ」と考えがちですが、その点ウォーターサーバーは日常生活でも頻繁に利用するため無駄になるということがありません。
一ヶ月間の実際の使用量よりも少し多めに水を用意しておくだけで災害対策になるし、水の取替えは古いものから順に行なっておけばひと月毎に災害備品の更新を行なっていることになります。
日常で使うウォーターサーバーの機能面にも少し触れて置くと、最近は温かいコーヒーや紅茶がすぐに作れる温水を出す機能と、夏場は嬉しい心地良い冷たさの冷水を出してくれる二つの機能を付けてる機種がほとんどだと思います。
サーバー業者の中には「サーバーのレンタル料無料」を掲げているところもありますのでどんどん始めやすくなっているのではないでしょうか。
サーバーは無料でも水を毎月取らないといけないと思いますが、水道水が苦手でよくミネラルウォーターを飲んでいるというご家庭は、ほとんどのご家庭で毎月の水代がオトクになると思います。
日常が便利になるうえに災害対策も兼ねる自宅でのサーバーの設置を是非ご検討ください。