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お水の賞味期限について

水は外気に触れていると雑菌や様々な物質が入り、汚染、劣化、腐敗していきます。
飲料水として販売されている水も例外でなく、開封後は外気に触れることで劣化が進みます。
もちろん水道水もですし、ウォーターサーバーで使用されている水でもこれについては同じです。

また、賞味期限には水質による差があります。
水の劣化は水に含まれる成分の腐敗や、雑菌の増殖によって引き起こされます。
つまり、純粋であればあるほど、劣化し難く、長期保存が聞くといえます。

ウォーターサーバーで使われている水は天然水、ミネラルウォーター、海洋深層水、RO膜水などがあり、天然水と海洋深層水は採取して有害物質を取り除かれています。
ですが、多くのミネラル分を含んでおり、これらの中では比較的劣化しやすいといえます。
ミネラルウォーターは成分自体が調整されているので一概には言えませんが、賞味期限は天然水と同等か少し長い傾向があります。

もっとも賞味期限が長いのがRO膜水です。
RO膜水はRO膜という超微細なフィルターを用いて水をろ過されており、純粋に近い状態になっています。
これによって腐敗に繋がる成分も少なく、雑菌も存在していないので水質劣化が起こりにくいのです。

また、ワンウェイタイプかリターナブルタイプかでも賞味期限に差が出ます。
ワンウェイタイプのウォーターサーバーは水の容器に空気が入ることがありません。
そのため空気に触れることがありませんので雑菌などが混入しない為水質劣化が起こりにくいのです。

それに比べてリターナブルタイプは給水に伴い容器内に空気が入っていきます。
吸気口にはフィルターが装着されており、ある程度の不純物が中に入らないようにはなっていますが、完全に異物混入のリスクがなくなっているとはいえません。
そのため、リターナブルタイプはワンウェイタイプに比べて賞味期限が短くなるといえます。

これらの事から、ワンウェイタイプでRO膜水の物が最も賞味期限が長いといえます。
しかし、水は日光でも劣化しますので、安全だろうと自分で判断しないようにしましょう。